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妄想さんぽ

 パンの1次発酵のように、
ぷくーっとお腹が膨らんできた。

それに伴い、体重が加速して増えだした。
いよいよ、半年間の体重制限との戦いのゴングが鳴った。

この先、食欲の秋、クリスマスという敵との戦いの後、
正月というラスボスも待っているのだ。
どんどん襲ってくる「美味しいもの」という敵と戦うため、
毎日2時間の散歩をすることにした。

散歩をすると、お腹の中も揺れるため
腹の中のちっこい人がゆらゆら眠くなるんだそうだ。
妊娠してから何かやたらぼんやりが加速し、
過去、人生で一番ぼんやりしているような気がする。

夕方、ちょっとだけ遠くの町のスーパーまで
ちょっとだけ遠くの図書館や本屋へ。

胎教用にダウンロードしたピアノ曲を聞きながら
ベティー・ブルーにでてきた鮮やかな夕方を妄想してみたり。

くるりの「京都の大学生」を鼻歌まじりに歩くと
なぜか歩幅とリズムが丁度ぴったりくると発見。

特に「原チャで来はったわ〜」というとこがよい。
「冷めたブレンド尻目に」というとこが「ブレンド」というのもよい。
歌詞なのに短編小説みたいに妄想がふくらむ言葉えらび。
ああ、名曲。

こうやって、社会からぷわ〜っと浮いたような
無所属な感じ。
毎日がごはんと夕焼けと妄想と共に過ぎていく
なんだろ社会から取り残された感じ。
ちっこい人がでてきはったら、
もう味わえない静けさ。
わるくない。

冬うまれなので、冬はすき。

ちっこい人は春うまれ。
やっぱり、春が好きなのだろうか。

at 22:24, 女ブコウスキ, 覚え書き

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