smtwtfs
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
        
profile
bookstop
ヘルスプラネット
new entries
categories
archives
recent comment
others
search this site.
<< 真夜中の胃もたれ | main | ここにマクロビ宣言する。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

もっとこうダラしなくて情けない人間です。

 松浦氏の「COW BOOKS」に行ったのは
もう何年前だろう?

「旅する本屋」だけだった時代から気になっていたので
東京の友人につれていってもらったっけ。
でも、セレクトはさすがに洒落ていたが
そのものすごい価格(高い)にほどんど何も買えなかったっけ。

松浦氏に憧れて、本屋になりたいと思い、
「古物商」を調べたこともあったなあ。。。

結局、このざっくりした性格と自虐キャラもあって
お洒落系にも、ほっこり系&雑貨系女子にもなれなかった。
かといって、セレブ系、ギャル系からも脱落。

毎日、朝の時間をお洒落珈琲豆屋の
ゆったりとネルドリップした珈琲で迎える余裕がなく、
なんと言っても、リネン系の淡色系服が似合わない。
皆川さんの服も高すぎて買えない。
なんとも無所属なポジションを確率してしまった。

そんなこともあって、松浦さんなんて
まぶしくてまぶしくて目が開けられない(羨望と後ろ暗さから)存在だったので

「けっ!今日もていねいに。なんてきれいごと無理なんだよぉ!」
と思って、一度は買うのをやめたが
やっぱり買ってしまった。

ひねくれちまった自虐精神を
浄化するような言葉が満載で、心が痛かったからだ。
時には、素直に、偉人の言葉を生活に取り入れるべきだとおもった。
シニカルな視点はそのままに、
「オリーブ」が愛読書だった
つるんとした女の子だった気持ちを忘れないためにも。

もう一冊。
今となっては死語となった「オリーブ少女」だった過去に
原点回帰できる大森さんの本。
ブックデザインもかなり秀逸。
やっぱり好きだ。こういう世界観。

「オリーブ」という雑誌にであわなければ
私はたぶん、イラストレーターやデザイナーにならなかった。
そのくらい、人生に大きな影響を与えた雑誌。
なのに、オマケ全盛のこの出版不況の時代
いい雑誌はどんどん廃刊になっていく。
牽引してく強い存在がない時代。
自分もその片棒を担いでいる。

作り手として
何か、模倣じゃない
人生をゆさぶる本質的で永遠な何か
つくっていきたい。
まだ、見えないけど。




at 17:08, 女ブコウスキ, 本のこと

comments(0), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 17:08, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:http://1egg2minds.jugem.jp/trackback/39