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44日:真夜中の銅鍋

¥ 1,890
コメント:図書館で借りたものの、すごく良かったので買うことにした。

¥ 1,680
コメント:このボリュームでこの値段は高いよな。とつぶやきながらもシリーズでコンセプト買いしてしまう。

¥ 1,470
コメント:人生で出会った大人の中で、ダントツ素敵な方でした。

 ウエストが100cm近くなった。
もはや、ウエストとは呼べまい。

行く手の幅の目測をあやまると、机の角にでっぱった腹をぶつけ、
ぶつけると、中の人が「いてててて〜」とばかりに暴れる。
すぐに息があがるし、自由がきかない。
2月に入って、実質の仕事は産休に入ったので、
ものすごく感覚的に身体の声にしたがった生活をしている。

眠りたいときに眠り、食べるものを考え、買い物をして
パンを焼き、天然酵母を起こし、手で革の靴を縫い、病院へ行き、
運動がてら行ける範囲でオーガニックで美味しそうなランチを探し、
真夜中に銅鍋をピカピカに磨き、ドライブがてら図書館で6冊の本を借り、
恵方巻といわしを食べ、ゆっくりお風呂で読書。
働く女子には考えられない非効率的な生活だ。
まあ、これもあと1か月だが。

子供を産むなんて全くもってリアルじゃなかったのだが
自分が産まれた体重2200gを、もはや超えた人がお腹にいると思うと
なんとも不思議な感じなのだ。

先日、ふと旦那さんに
「これから、お母さんに転職するようなもんだから」
と言われ、愕然とする。

職業としての「お母さん」って概念がなかっただけに新鮮。
今まで自分の好きなことを、好きなようにしてきたので
「妊婦」「お母さん」という新しいポジションを通過する中で
新しい視点でモノゴトが見えてきておもしろい。
これは自分のデザイン感や、仕事感にも
大きく影響していく予感がしている。

生き方や、新しい視点を持つということでは
まだ買ってはいないのだが、
大学時代に1〜2回講義をして頂いた西村先生の新刊
「自分をいかして生きる」を立ち読み。

人生であった大人の中でも、気遣い、場の流れ、生みだす空気感が心地よい
印象に残っているダントツ素敵な大人男子。
(単にタイプなだけかもしれないが)
講義はもう受けられないので、
ぜひ、購入して読みたいと思います。
いつか、もっと明確にやりたい方向性を見いだした時に
ものづくりの中で再び接点がもてるといいなぁ。


at 01:46, 女ブコウスキ, デザインのこと

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