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アンチ美魔女且つ非モテ眼鏡女子

¥ 1,680
コメント:この本の装丁もボストン。眼鏡選びのhow to本、気になる。

娘さんに眼鏡のフレームを2本折られた。
金属疲労でねじ切れたのでもはや復活不能。

どうせ高いオサレ眼鏡を買ったところで、へし折られるのだから
使い捨てと思って、近所の2本で5000円眼鏡を買いに行く。

さすがに、田舎&激安眼鏡屋の店員の接客はゼロ。
でも、おかげで眼鏡かけ放題。
小一時間かけまくり、
フレームが太く折れなさそうなやつを3着購入。
さすがに、25000円のフレームは100均レベルだったので3着で12000円。
それでもレンズ込み1つ4000円。激安。

安いのをよいことに、
最近のクラシックブームに乗って再燃中の
アラレちゃん眼鏡(ジョニーデップ風)こと
超クラシックな小さめの黒のボストン型を1つ。

ああ、かなり非モテ!
絶対に避けたいタイプの女子。
まるで文豪コスプレだし。
キワモノ感満載。
ぷぷぷ。
美魔女からどんどんと遠く離れていく。

しかし、目が飛び出し気味&でかい私の場合、
普通のボックス型の眼鏡だと幅が狭いのでフレームが視野に入ってきて邪魔なのだが、
ボストン型&ウエリントン型だとレンズ範囲が丸めで大きいので快適!
顔は面白いことになってしまうが、
それを差し引いても快適なのだ。
ああ、あたらしい発見!
目がデカ目なひとの家用眼鏡におすすめかも。

でも、残念なお知らせ。
太ったから

ナンシー関に激似なんですけど(笑)









at 15:27, 女ブコウスキ, デザインのこと

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ぬいぐるみのありなし。

リアルすぎる動物のぬいぐるみが好きだ。

もしくは、
外国の蚤の市で売られていたような、
毛がくたっとした感じによれよれの
耳とかちぎれかかっているような
使い古されたぬいぐるみは好き。

しかし、
どうしても、
パステルカラー  or  原色の
ファンシー&キャラクター系のぬいぐるみが
どうも苦手。
(でも、どうしても子ども用にいただくので、おもちゃ箱にいっぱいあるが.......)

結果、
デパートも、トイザらスも、おもちゃ屋でも
こ!これは!」という
ぬいぐるみに出会うことがほとんどできない。
たまに、古着屋やアンティークショップや雑貨屋で
これはあり!」のぬいぐるみに出会っても、
ヴィンテージはお高いので手が出ない。
母の勝手な嗜好で、娘さんには申し訳ないが。

結果、
「鼻がとれた犬のぬいぐるみ」のみが、
わたしの「ぬいぐるみ」審査をパスしている。
ぬいぐるみの趣味がナイスな友人にいただいた。
ドイツに住んでいた友人から友人宅に渡り、我が家にやってきたのだ。

そんなこともあって、
ぬいぐるみを自作することにしたのだが、
数買ったぬいぐるみ本の中でも、「絵本の国のぬいぐるみ」はいい。
絵本好き&キャラクター苦手な母にはぴったり。

ぐりとぐら、ぐるんぱのようちえんなど
型紙と作り方もついてるし、異様に完成度が高い。
久しぶりに、よい本でテンションが上がる。

まずは、ぐるんぱ作るぜ!


¥ 1,575
コメント:ぬいぐるみ本の中でも、この本、ホントいいです。型紙つきだし、完成度高い。全部作ってみたいです。子育て中の絵本&手芸好きなら買って損なし。

¥ 725
コメント:基本のわかりやすさだとこれ。大塚屋(名古屋人のみわかる)で、本とぬいぐるみ生地とセット販売されてました。

at 12:49, 女ブコウスキ, デザインのこと

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そして、僕は途方に暮れる。

財布も携帯もない丸腰で

 まさかの日曜日。
自宅でインロック(笑)

しかも、1Fなので防犯対策バッチリすぎて入れない。

無論、マンションなのでJAFを呼ぶわけにも行かない。
(最新のオートロックな鍵のせいで、うっかり閉め出されたのだ)
ちなみに、旦那は仕事で出張中。

幸いにも、
娘を抱っこして、実家の両親を見送るところだったので
しかたなく、そのまま車に乗って実家へ。
とほほ。
仕事の〆切がぁあああ!

でも、
もし、娘だけ中にいてインロック、
もしくは、周りに誰もいなくてインロックだったら、
財布もなく、
オムツもなく、
携帯もないから
途方に暮れただろうから、
まだ良かった。

実は、自宅でインロックは2回目。

大学生の時、深夜の冬
住んでいた(通称:おばんず)ボロアパートの2階
離れにあるボロボロのお風呂に入り、
パジャマにお風呂セットを持ったまま、
部屋に戻ろうとしたら鍵が開かない。
隣の部屋に住んでいた音楽科の人が1階の共同玄関の鍵を閉めちゃったのだ。

冬の深夜、
「お〜や〜ま〜だ〜さ〜ん」と小さな声で2階に呼びかけるが気がつかず。
しばらく、
パジャマのまま呆然として
あきらめた。

そして、歩いて15分くらいの友人の家に
パジャマのまま歩いて行った遠き冬の日。。。
その後、どうしたんだっけ?
泊めてもらったのかな??
詳細の記憶はおぼろげだけど、

あの無力感とサンダルで歩いた夜空だけは鮮明だ。
今思えば、友人もさぞ驚いただろう(笑)

あれから10年以上もたって、
友人たちはそれぞれの道を見つけて表現者になった。
彼らと過ごした日々こそが青い春だったのだ。今思えば。

自分は何かになれたのか。
そもそも、何になりたかったのか。
デザインが苦しくて苦しくてしかたなくて
非凡な才能も見つけられず
でもなお、
どこかで、デザインの可能性を信じている。
何かを表現したいモヤモヤとした霧みたいなものをまとって。
それが何なのか。
探す旅。

もう一度、こどもと一緒にゼロからやりなおし。
大丈夫、あきらめていないから。








¥ 5,040
コメント:洋書版のが安いですが、期待を込めて、買いました。 ああ、本を買うためだけに生きているような気がする。 靴のジャバリのように、試し読みして返品制度にしてくれないかな。

¥ 2,310
コメント:デザイナーを10年やっているのに、文字の組み方についてちゃんとした教育を受けたことがない。いや、文字の歴史とか背景すら勉強してない。芸大に5年も通ったのに何をしてたんだろうと途方に暮れる前に独学でちゃんと勉強しようと決意。

at 12:47, 女ブコウスキ, デザインのこと

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44日:真夜中の銅鍋

¥ 1,890
コメント:図書館で借りたものの、すごく良かったので買うことにした。

¥ 1,680
コメント:このボリュームでこの値段は高いよな。とつぶやきながらもシリーズでコンセプト買いしてしまう。

¥ 1,470
コメント:人生で出会った大人の中で、ダントツ素敵な方でした。

 ウエストが100cm近くなった。
もはや、ウエストとは呼べまい。

行く手の幅の目測をあやまると、机の角にでっぱった腹をぶつけ、
ぶつけると、中の人が「いてててて〜」とばかりに暴れる。
すぐに息があがるし、自由がきかない。
2月に入って、実質の仕事は産休に入ったので、
ものすごく感覚的に身体の声にしたがった生活をしている。

眠りたいときに眠り、食べるものを考え、買い物をして
パンを焼き、天然酵母を起こし、手で革の靴を縫い、病院へ行き、
運動がてら行ける範囲でオーガニックで美味しそうなランチを探し、
真夜中に銅鍋をピカピカに磨き、ドライブがてら図書館で6冊の本を借り、
恵方巻といわしを食べ、ゆっくりお風呂で読書。
働く女子には考えられない非効率的な生活だ。
まあ、これもあと1か月だが。

子供を産むなんて全くもってリアルじゃなかったのだが
自分が産まれた体重2200gを、もはや超えた人がお腹にいると思うと
なんとも不思議な感じなのだ。

先日、ふと旦那さんに
「これから、お母さんに転職するようなもんだから」
と言われ、愕然とする。

職業としての「お母さん」って概念がなかっただけに新鮮。
今まで自分の好きなことを、好きなようにしてきたので
「妊婦」「お母さん」という新しいポジションを通過する中で
新しい視点でモノゴトが見えてきておもしろい。
これは自分のデザイン感や、仕事感にも
大きく影響していく予感がしている。

生き方や、新しい視点を持つということでは
まだ買ってはいないのだが、
大学時代に1〜2回講義をして頂いた西村先生の新刊
「自分をいかして生きる」を立ち読み。

人生であった大人の中でも、気遣い、場の流れ、生みだす空気感が心地よい
印象に残っているダントツ素敵な大人男子。
(単にタイプなだけかもしれないが)
講義はもう受けられないので、
ぜひ、購入して読みたいと思います。
いつか、もっと明確にやりたい方向性を見いだした時に
ものづくりの中で再び接点がもてるといいなぁ。


at 01:46, 女ブコウスキ, デザインのこと

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情熱のダウニー

 商品撮影の立会いでであった
「メキシコ製ダウニー」。

柔軟剤でありながらも、ディープなカラーのセレクト、
商品名がその名も「タンゴ」。
パッケージデザインの華麗な暴走ぶりも必見だったのだが、
その一撃で10人は倒せそうな強烈な香りにノックアウト。

もともと、デパートの香水売り場とか
ケミカルな強い香りが苦手なこともあり、
柔軟剤マニアでありながら、
「ダウニー」の香りはないな〜と避けていたのだが、
こんな熱いバージョンがあったなんて!
アロマオイルのように、数滴とか垂らせば使用可能なのだろうか。。。

結局、撮影していたスタッフ全員がカメラマンさんの
「きっとこのニオイに負けない体臭の国の方が開発したに違いない」
との意見に妙に納得。
ニオイフェチなので体臭は嫌いじゃない方だが、
体臭にダウニーがブレンドされたら..........
ちょっと危険な感じがするが。

タイの空港に行くと、ココナッツとナンプラーと八角の煮込んだニオイがするみたいに、
メキシコに行くと、ダウニーの匂いがするのだろうか?

確かに、むせ返るような暑さと情熱的な日差しの中では
この位のインパクトがあるくらいの方がセクシーに違いない。
が、ここは無臭・抗菌大国の冬へと向かう日本。

サンプルでもらったら、怖いモノみたさで使ってみたい気もするが
狭い密室での破壊的なセクシー臭は危険。
amazonのレビューでは、メキシコ製は香りがマイルドと書いてあるのもあるが
実際はどうなんだろう??
使用量を加減すれば、すごくいい香りという人もいたりして
楽天のレビューとか、ダウニー愛好家がもの凄く多い。
人気なんだな〜。メキシコ製ダウニー。

ああ、怖い。怖いが気になる。
誰か、使って感想聞かせてください。

at 17:39, 女ブコウスキ, デザインのこと

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10年を振り返る旅

大切な友人にとてもステキなことが起きた。
自分のことじゃないのに、今年一番うれしい出来事で
興奮して夜眠れなくなった。
来年がたのしみだ。

30代にはいって
リスペクトする大好きなお友達たちが、仕事で賞をとったり活躍したり
その姿はほんとにうれしい。
あとは健康であれば尚、うれしい。
よく考えれば、芸大を卒業してバラバラになって10年も経つ。

みんなの活躍を考えれば、自分は一体何をやってきたんだ?!と考えると
10キロ太った以外(笑)何の実績も成果も残せていないし、
今の自分が何者なのかもハッキリしない。
イラストレーターですか?デザイナーですか?職業は?と聞かれても
どれもあてはまるが、胸を張って言い切れるこれだ!っていうジャンルもなく
「まあ、そんなとこですかね。うへへ。」と答えるしかなく、
何か足元がフラフラで情けない限り。

ちょうど、産休に向けてオフィスを整理したり、
データの整理をしたりする時期も重なったこともあり
10年分の膨大な本のストックや資料や仕事を整理している。

思えば、恥ずかしい記憶たっぷりの
長い長いモラトリアムのまま迷走した10年だった。
やりっぱなし、走りっぱなしのノンストップ。
もしかしたら、子供を産んだらますます迷走して
最終的に何者にもなれないかもしれない。

でも、旅の途中でたくさんの才能ある友人たちに出逢ったり、
仕事でたくさんの方にお世話になったり、
人生最大の失恋をしたり、
家族の危機を乗り越えたり、
北極圏でオーロラを観たり、
結婚したり子供ができたり、
まぁ、本能にだけは忠実に生きてきただけあって
後悔はない。

それもこれも、支えてくれた人たちのおかげ。
これからは、何だかのかたちで恩返ししたい。


関係ないが、仕事のデータを徹底的に整理したついでに買ってみた

UBOARD

プラスチックのチープ感は否めないし、ドリンクホルダーの位置も微妙だし、
ペンタブレットを乗せての使用は無理だが
imacの幅にちょうどいいし、強化ガラスだし、USBハブも3つついてるので
キーボード上の空間の有効利用した気分になれるし、意外と便利。

コーヒーをキーボードにこぼす事態等は、まのがれるかも。
携帯を置いたりと、デスク回りはとりあえず片づく。

imacユーザーのデザイナー社員は社長におねだりしてみよう!
白を買ったけど、汚れが目立たないし黒の方がよかったかも。
是非、私のアフィリ的にAmazonでね!

at 16:47, 女ブコウスキ, デザインのこと

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Don't Think. Feel!

 靴を作りはじめてから、
ペンタブレットが金槌に
クリッピングパスが革包丁に変わった。

長い間、手でモノを作ってなかったので
脳と指先の動きがうまく連動してくれない。
ものづくりのリハビリだ。
考えるな!感じろ!

デザインはいっぱい浮かんでいるのに
技術と時間が追いつかない。
なんか作戦と練らないと。



なんだか、考えがぐるぐるするとき
頭をニュートラルに戻す3冊。

アイデアというものが
デザインの神様が降臨するのを
ジリジリとただ待つのではなく(たまに降りてくるけど)
自分の中にあるものの新しい組み合わせでしかないことを再認識させてくれる。
そのためにも、自分のひきだしはいっぱいにしとかないと。
頭は柔軟でないと。
そして直感を信じるのみ。

まだまだ、死ぬまでにやりたいことが死ぬほどある。
これって、意外と幸せなことかもしれない。

at 13:51, 女ブコウスキ, デザインのこと

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日本のおじいちゃん初夏のスタンダード

 

今住んでいる地域は、徳川園や商店街、有名な鰻屋など
老人の聖地みたいな場所なので、
当然、おじいちゃん遭遇率も高い。

将来の夢は、「おじいさん」といいたいほど
おじいさんに憧れがあるので(わたしは残念ながらおばあちゃんしかなれないが)
すぐに観察してしまう。

最近、ず〜と気になっていたのだが、
日本のスタンダードなおじいちゃんは
上記のカラーような灰色系配色の着こなしが絶妙である。

観察していると、
よく洗濯されたような見事に彩度が落ちた、
発色の鈍いやわらかいグレー系(ブルーグレー、灰色、ベージュ)
で全身を構成しているじーさん率の高さはすごい。

おじいさん達を見ていると、
グレーという色の豊かさを思い知る。

ちょっとお洒落なじいさんは、
黒や、濃紺、赤などの差し色をうまく使ってる人もたま〜に見かけるが
90%ぐらいのノーマルな日本のじいさんのトレンドは「全身灰色系」。
しかも、灰色の微妙な配色はよく観察すると美しい組み合わせなのだ。

灰色おじいさんと、可愛い小型犬(チワワ、マルチーズ)の組み合わせもキュンとする。
灰色おじいさんと、柴犬の組み合わせなんかセンチメンタルすぎて涙がでそう。
特に、夏の夕方に西日を背にした逆光のシルエットとか
見るだけで切なくてウルウルしそう。

ああ、次に生まれ変わったら
頑固で小粋な日本のスタンダードなじーさんになりたい。


at 16:03, 女ブコウスキ, デザインのこと

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