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ハンドクラフトマニアック


ヨーグルトとチャップリン

からの、ボディーペインティング。ああ、やめておくれ........

気がつくと、大体は悪事を働き

この有様。



ワタクシ
 間違いなく、
カタチ」から入るタイプです。

近年、無性に
ハンドクラフト方向に興味がわき、
すでに、
手作り靴、編み物、レース編み、子供服、ぬいぐるみ、刺繍
に手を出し、

さらに、
「カゴ編み、帽子編み、エコクラフト」
とエスカレート。

さらに、「園芸、畑、DIY」と
手を出しすぎて収集がつかない事態に。。

材料や道具は完璧に揃っているものの、デザイン仕事や生活に追われ、
完全に宝の持ち腐れ状態。

このままではいけない。
なんとか時間をやりくりして、自分の時間をつくろう。

まあ、娘が保育園に入ってしまえば時間はできるので
あと1年半の娘さんとのマンツーマンの密月を楽しむことの方が大切かもしれないが。


娘さん、
先週から、いきなり一人で歩き始め、
歩きはじめたら、
それはそれはすごい進化で、
1週間で5メートルくらいは歩けるように。

おかげで、
旦那に預けたら、縁側の窓から落下し、
鼻の下にチャップリンのような痛々しい擦り傷をつくって帰ってきた。
女子なのに。
ああ。

でも、この3ヶ月くらいで
歯も6本生え、
毛も少し増え、
すっかり大人びた幼児な顔に。。

ああ、
もう赤ちゃん期は完全に終わったのね。
まだ乳のんでるけど
なぜか切ない母なのだ。

¥ 3,150
コメント:ちょっと高いけど、この出版元はマニアックそうなので期待をこめて買ってみた。漉き機を使いこなしたい。読んだ詳細は後日。

at 23:10, 女ブコウスキ, アート・工芸のこと

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職人弟子入り

 春から通っている靴教室。
なんかカルチャースクールすぎて物足りなくなり、
セカンドオピニオンならぬ、セカンドスクールしてしまった。

今度は、本格的に職人のおじいちゃんにマンツーマン。
見学に行くと、
奇跡みたいなおじいちゃん職人先生!
でも、靴業界ではかなりの方のよう。
うるし職人だった自分のじいちゃんを彷彿とさせる
おじいちゃん職人好きにはたまらない。

でも、しわの奥に光る眼光はキラリと鋭い。
自分の中身まで全部見透かされているような気がして
目を見て話せなくなる。

ぶっきらぼうな名古屋弁の物言いといい、
スクールの雰囲気が全然違う。
プロの靴職人で独立を目指す人ばかりなので
真剣度が全然違う。
気に入った。
旦那に秘密で申し込むことにした。

陶芸、靴教室と
モニターの中のデザインではなく、
手の感覚でモノを創るのが楽しい。
指が、手のひらが、身体が
ものすごくよくできた道具であることに気がつく。
ただ、ミシンをかけているだけで楽しくてしかたがない。

いつか、ひとりで靴がつくれるくらいに上達したら
グラフィックと靴で展覧会をする!
という漠然とした夢もムクムクわいてきた。

一生続けられそうな趣味に出会えて幸せだが
趣味に散財して、家計がかなりのピンチ!

デザインの仕事もがんばりますので
クライアントのみなさま、お仕事よろしくお願いします。

at 16:15, 女ブコウスキ, アート・工芸のこと

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「捨てる」と「学ぶ」

 春からはじめた「手作り靴」。
もっと本格的に靴職人的にやりたくなってきた。
スクールじゃ何かペースが遅すぎるので
職人に習いに行こうかな。

なんとなく「作れないかなあ」と思っていたものも
元をただせば、何でも人間が作ったものである限り、
何でも作れるんだ!と再認識。

芸大出身のくせに、
何か「つくる」気持ちを忘れてしまっていた。
思い出したよ。やっと。

そうそう、
思い返せば10年以上前、
今より10キロ痩せていて、セーラー服を着ていた時代(笑)からの友人でもあり
現役生の神様だった
金属造形作家さんでもある千葉君が
彫金教室」をはじめるそうです。

土日開催で10時から15時ぐらい。場所は南区です。

ホームページ

私も金属は全くの未経験ですが、参加させてもらおうと思います。
興味のある方は是非、連絡してみてください。
(私の知人の方はメールくださーい)


主婦、デザイナー、個人事業主、趣味の4足のワラジを履きこなせず、、、
先日受けた人間ドックも見事にひっかかり、
「不健康」の烙印を押され、
生活の見直しが必要になったことだし。

どれも中途半端にダメな感じなので
この機会に、取捨選択しないと。
ライフプラン軌道修正。
「捨てる」ことも「断る」ことも必要ですね。

ということで買ってみました。
話題の「断る力」。

まだ読んでませんが、ガシガシ断れるかなあ。。。。

これを買ってる時点で断れなさそう(笑)



at 18:54, 女ブコウスキ, アート・工芸のこと

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三十の手習い

 実はこっそり、春から学校へ入学した。
といっても、靴。
靴職人のスクールだ。
毎日、毎日追い詰められているだけじゃ
人生がもったいない。

なんだろう、
大学にはじめて登校した日のような
妙なワクワク感。

ワクワク感といえば、
大学時代に講師としてたびたびお世話になった奈良美智さん。
逮捕のニュースにびっくりしたけど
その内容になんだかニヤニヤしてしまう。
パンク健在。うふふ。
奈良さんらしいエピソード。
ピーナッツバターのサンドイッチと牛乳!
また、伝説つくっちゃいましたね!
応援してます。

大学時代のしばらく忘れてたあの感覚。
ゼロの世界に飛び込む期待と不安。
春、だなぁ。

デザイナーになって早10年。

10年選手のデザイナーにはおおまかに2つの道がある。

ディレクターになる道と、職人もしくは作家でありつづける道。
大きいクライアント、多くの案件をこなすにはディレクターになるのが王道だし、
プロとして経験から確実な仕事をするのが職人だ。
もちろん、両方できないと有能なデザイナーとは言えない訳であるが
歩んできた環境や、性格的要因などもあったりして
自分はなんとなく職人の方へむかっている感じだ。

よくよく考えれば、じいちゃんは漆職人だった訳で。
漆と言っても、晩年はケミカルな塗料だったけど。
伝統工芸とかじゃない、町工場の頑固で静かな職人。
手はいつも塗料だらけで、シンナーで洗ってたな。

ばあちゃんと二人、いつも暗い部屋で漆器に色を塗っていて
退職してばあちゃんが死んじゃってからは
ポカンとしてたじいちゃん。
伝統工芸でも、経営者でも作家でもなく、
雇われ職人だったじいちゃん。
いつも自転車にばあちゃんと二人乗りで行っていたじいちゃん。
ばあちゃんを静かに愛していたじいちゃん。
煙草とお宝探偵団がすきだったじいちゃん。
ずっと一緒にいたのに
何にもしてあげられなかったなあ。

じいちゃんによく似た、職人おじいちゃん先生に
くぎの打ち方を教えてもらいながら
職人の血が騒ぎ出した。

いつか、大切な人にぴったりの靴をつくりたい。
一生続けられそうな趣味を見つけた。

じいちゃんに履かせてあげたかったなぁ。
黒くてつやつやの大正男のおでかけ用のお洒落靴。











at 01:06, 女ブコウスキ, アート・工芸のこと

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皮を縫うひと

 最近、「皮を縫う」ことにはまっている。

完全に独学。
ハンズで端材の安い皮を買ってきてはチクチクと
カバンをつくったり、小物をつくったりしている。
(人に見せられるレベルじゃないが...........)

皮は切りっぱなしでもいいし、丈夫だし、
おおざっぱな私に向いているようだ。
縫いたくて縫いたくて仕方ないのだ。
獣の皮を!

やっぱり、仕事はMACだけど
手を動かしてモノを創るのがすきなんだなぁ。
好きなんですなぁ。

シフォンケーキとか
皮とか
レース編みとか
えびの皮むきとか

完全に「無」になれる。

そのうち、イタリアに皮留学した友人に教室してもらおう。
靴とか縫えたら
楽しいだろうなぁ。

at 18:26, 女ブコウスキ, アート・工芸のこと

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