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メルヘンと狂気の狭間で

 

旦那にも言われるが、収集癖がもはや病的である(笑)

10月は海外オークションにはまり、
12月はハーブにはまり、
1月は編みぐるみにはまり、
2月はフォントにはまり、
3月はガーデニングにはまり、
4月は子供服づくりにはまった。

庭には、ベテラン婆ちゃんが20年かけて集めたかのような植木鉢が
半年で尋常じゃない数になった。
それに伴い、
いとうせいこうから、カレル・チャペック、デレク・ジャーマンまで
庭&植物関連の蔵書が増殖。

今月は、子供服の型紙だらけに。。。
以前は靴づくり、天然酵母パン、シフォンケーキ、果実酒、ジャムづくり、カメラ..........

どうやら、
靴づくり、料理、あみもの、ガーデニング、手芸と
専業主婦的活動なので一見、問題がないようだが、
つい、全てにいきすぎてしまうのだ。
広く深く、情報収集すればするほどはまってしまう。

やってみないと気が済まないタイプなので
さらに、たちが悪い。
旦那によっては、離婚原因になるのは間違いない。

冷静にふりかえってみると、
なんだろう........
実は「天然生活的カリスマ専業主婦」に
なりたいんだろうか(笑)
プププ。

とにかく、共通点といえば

手を動かして何かをつくることが好きである

ということ。
無心に、ただものができあがっていくプロセスが楽しいだけなのだが。

このままでは、自分の方向性を見失いそうなので
これまでに手を出してきた全ての技術を総動員して、
何かカタチにできないだろうか。
ネットショップで売るとか
絵本を描くとか
友人の作家を集めてワークショックするとか
個展をしてみるとか(でも表現欲は強くないんだよな.....)
古物商の資格とるとか
良い方法はないだろうか。
と考え中。
よいアイデア募集中。

革漉き機、革用ミシン、靴工具、刺繍ミシン、ドリル、サンダーなどの工具、
ありとあらゆるケーキ型、膨大な料理本、手芸本、革、布、畑..............
イラスト、デザイン.........

迷走はつづく。












¥ 1,575
コメント:装画&カバーのデザインをお手伝いさせていただきました。生物多様性、大学公開講座の講演集ということで小難しそうですが、気軽に手にとっていただけるよう優しい雰囲気の装丁になりました。講演内容も身近な自然のお話から生命誕生まで、講義を聞いている気分で楽しめます

at 12:37, 女ブコウスキ, 散文とか

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365日:1年

ちょうど1年前の今日は、

陣痛がピークで、
「イデー!!!!!!!!!!!いででででー!!!!!!!!」
と分娩室で叫んでいた。

そんな娘さんも、
たくらんだような笑みを浮かべ
ティッシュを1箱全部ひきだし、
白いティッシュの海の中で
楽しそうにひとりでおしゃべりしている。
今日は餅も背負ったし。

ああ、不思議。
産んだんだよなぁ。
そういえば。
1年前。

おかげさまで、病気もケガもなく
スクスクと今日で1歳に。
ああ、
赤ちゃん卒業。

こんな苦しいニュースの中でも
娘さんが
顔をくしゃくしゃにして笑っていると
それだけで、じわじわと沸き上がる生命力をもらえる。

この震災を含めてマヤ暦的に言うところの
物質社会の終焉
なんだと弟と話しながら、

「物質社会の終焉」の中にあって
「デザイン」はどうあるべきなんだろうとか考えている。
「デザイナー」って、物質社会あっての職業。
豊かで平和な社会の中でしか成立しないのか。

それに比べると、作家や漫画家、音楽家は
絵で歌で音で言葉で支援することができる。

「デザイン」はどうあるべきなんだろう。

スーパーで買い物していたら、
「お詫び」の張り紙。

読んでみると、
「震災後のチラシに「ハッピーセール」的なタイトルが入っていたのが
不謹慎でしたので謝罪します」とのこと。

たぶん、震災前に印刷も終わって新聞に折り込まれちゃってるし
しかたなかったのだろうけど、
何かチクリとイヤな感じがした。

なんか違う。
それは何か違う。

キャスターたちが、喪服みたいなのも、
なんか違う。

カラフルな色を全て黒いペンキで
とりあえず覆ってしまうような違和感。

なんか違う。

違うけど、
まだどうしたらいいかわからない。

とりあえず、
娘さんが元気に笑っていられる環境を守りながら
物質社会の終焉」の中にあって
「デザイン」はどうあるべきかという
答えを見つけたい。

おめでとう。

あなたのおかげで
人生で最高におだやかで楽しい1年でした。









at 18:52, 女ブコウスキ, 散文とか

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3分前

 旦那は岩手の大船渡から、無事帰ってきた。

でも、残っていた会社の同僚が大船渡で被災してしまったのだ。
命は無事で、車でなんとか名古屋に向かっているようなのだが
何日かかるかわからないらしい。

本当は一緒に帰る予定だったが、次の仕事のため旦那だけが
津波の日の早朝に大船渡の駅から電車に帰り、
奇跡的に地震の3分前に名古屋駅に着いたのだった。

旦那が乗った6時間後には大船渡の駅があとかたもなくなり、
朝ご飯とお土産を買ったスーパーの屋上には被災者があふれ、
前日に行った飲み屋や、泊まった民宿が跡形もなくなるなんて。
一緒にテレビでその映像を見ている旦那の恐怖は計り知れない。

なんか、悪夢すぎてテレビを直視できない。
同じ島の国なのに、こちらはモノに溢れ、
何不自由なく(水道水が濁ったぐらい)暮らせているのに。
何もできない自分の無力さを思い知る。

もし、あの日に出発が遅れていたらと思うと恐ろしい。
せめて、節電と募金をして、
棚の陶器やガラス器をしまい、
寝室に靴を準備。
オムツや離乳食をストック。
娘用に防災ずきんを縫うことにした。

とにかく、原発が安全になって
これ以上余震がおこらないことを祈るばかり。
被災された方がどうか少しでも早く日常を取り戻せますように。

at 21:46, 女ブコウスキ, 散文とか

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九死に一生

旦那が今日まで1週間岩手の大船渡に出張中で、今晩に帰宅予定。
テレビをつけたら、岩手がえらいことに。

最初はのんびりしていたが、テレビで津波を見ていたらヤバイことに。
メールもつながらないし、電話もだめ。
ああ、今の時間は、帰りの車で、
仙台ぐらいで津波にのまれたんじゃないか...........と
本格的に心配になってきた。

仕事しつつも、あわあわしていたら、
すでに名古屋デス」と旦那からメール。

おおおお、ミラクル!!!!!!!!!
もし、出張先の仕事が数時間長引いていたら間違いなく被災してた。
ほんとうに、九死に一生。
すれすれ。
運命の分かれ道だった。
神様ありがとう!

東海地震とかこんなレベルじゃないのかなと思うと怖い。
赤ちゃんがいるんだし、備えねば。

でも、仙台出身の知り合いが多いので心配。
みんな私と同じ気持ちだろうな。
ただ、無事を祈るばかり。





at 17:11, 女ブコウスキ, 散文とか

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250日:あなたがわたしにくれたもの

 12月1日が3回目の結婚記念日だったらしい。
母からお花が届いて気がついた。
私は記念日を全く気にしないタイプなのだ。
というか、大体忘れてる。

夜、旦那が帰ってきて
スーパーの袋に入った新聞紙に包まれたものをくれた。

いぶかしがりながら
開けると、
小玉スイカくらいの「信楽焼の酒瓶を持った金色のたぬきの置物」。

開けた瞬間、思わず苦笑。
北欧のリサ・ラーソンの陶器の動物とかではなく、
信楽焼。しかも、昔ながらの純和風な狸。
ああ、オシャレ感ゼロだが、
清々しいほど
旦那らしい。
旦那らしくて、
いつも、笑ってしまう。

どうやら、突然の日帰り出張で滋賀県に行き、
一応、記念日も覚えていたらしい(笑)

しかも、置物に見えるが、実はお尻の方が蚊取り線香をぶらさげられる「蚊やり」。
そういえば、私が蚊やり欲しいって言ったことあったような。。
それにしたって、結婚記念日になぜ、金色。なぜ、たぬき。

とはいうものの、
私は男子にもらったプレゼントは変なモノが多く、
(何が欲しい?と聞かれると、その時欲しいモノを答えてしまうから)

あなたがわたしにくれたもの

「3Hから6Bまでの鉛筆」
「虫が喰った赤いバラ一輪」
「ゲルマボール」
「ゆらゆら健康器」
「ドイツの包丁」
「いびつな巨大手作りクッキー」
「箱いっぱいのシュークリーム」
「低反発マットレス」
「信楽焼の酒瓶を持った金色のたぬきの置物」

と、色気もムードもない(笑)珍品勢揃い。
決して、高価なものでもセンスがいいものでもないのだが
珍品ゆえに、彼らのピュアさに心を打たれたりする。

実際、予定調和なアクセサリーや
洒落たハイセンスな花束だったりしたら、
あまのじゃくな私には
気恥ずかしくて喜べないからかもしれない。

畑に生えていた「虫が喰った赤いバラ一輪」だったから、
この人と結婚したような気がする。

結婚、出産、引越しと30歳になってからトントントンと
平凡に年相応に人生ゲームのコマを
順調に進めたように人からは見えるかもしれないが
それで失った自由も当然ある。

当然あるのだが、
自分の腹から出てきた
小さな生きものが、
私を視界に確認して
「にか」っと笑うと
DNAにすり込まれた
感じたことのない多福感が
腹の底からわきあがり、
仕事とか名声とか未来とか過去とか
すべてがどうでもいいことに思えるから不思議だ。
他人のこどもが笑っても、こんな感情はわきあがらない。

目の前で、
小さいひとが、
健康に毎日息をしていることだけで
母はしあわせなのだ。

きっと、
小さいひとが、
大人になっても
息をしているだけで
しあわせなのだ。
母という生き物は。



¥ 1,995
コメント:何度も読み返すと、10万部突破したのがよくわかる。2冊目、3冊目はどうかわからないけれど、この本には情報量の濃さにも表現にも著者の「何かを伝えたい情熱」を感じられる。日本の庭、日本の四季という環境でどうハーブと関わるかをリアルに学べて気に入っている。

at 23:48, 女ブコウスキ, 散文とか

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245日:海老蔵の呪い

 夜、旦那の新車で買い物にでかけ、

車内で海老蔵がボコボコにされたニュースに
「酔っぱらいのケンカが日本のニュースのトップって....」
「今どき、暴走族のリーダーと飲むって....」などと
いろいろとつっこみを入れながら到着。
買い物を終える。

右手に買い物袋を持ち、左手で助手席のドアを開けたら
左目をドアで強打。
痛さに、思わず目を押さえてのたうつ。
マンガのように目の前に星が飛ぶ痛さ。

旦那の黒い車の助手席のドアのふちがとがったデザインだったのに
いつもの自分の車の感覚で勢いよくあけたら、
ドアの角が左目にクリーンヒットしたのだ。

運良く、目はつぶったが
まぶたがどんどん腫れ、血がにじんでいるのを感じる。
鏡をみると、
まぶたの上に、武士の刀傷のように、一文字の浅い切り傷。
みるみる、青紫になり負けたボクサー風に。

わわわ。
海老蔵の呪いか。
悪態をついてごめんなさい。
ごめんなさい。

実は、左目を負傷するのは3回目。

1回目は駅のホームで本を読みながら歩いて柱にぶつかり救急車に乗り5針縫う。
2回目は更衣室のロッカーを自分で開けたら、鉄のドアの角に強打。
3回目は今日。

しかも、小学生の時は
自分でしめた車のドアに小指を挟み、ぐちゃっとなり救急病院へ。

ああ、うっかり。

赤ちゃん抱いてなくてよかった。

ああ、
ごめん。
ごめんよ。
海老蔵さん。




¥ 950
コメント:離乳食の本を何冊か買いましたが、この本が一番リアルに使えます。白身魚でも、アレルギーがあるものないものなど、逆引きの辞典風に使えて便利。オシャレな本とか分厚いのもありますが、使える離乳食の本を1冊聞かれたら私はこれすすめます。

at 13:40, 女ブコウスキ, 散文とか

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232日:季節外れの黒い蝶

 ガーデニング熱がおさまらず、
ホームセンターに日課のように通っている。

今は「椿」や「バラ」の苗木がたくさん出ていて
買いたい欲望が抑えられない。
(バラははまると怖いのでまだ手を出していないが)

昨日は「紺侘助」と「都鳥」の2種類の古典椿を購入。
先週末は、「シナモンの木」と「ミラクルフルーツの木」
今日は「オリーブ(ヘレナ・コレッジョラ・ルッカ)」。
オリーブの木は6品種目。。。
安い苗木とは言え、このコレクター癖を止めないと家計が破産です。

もう薄暗くなった夕刻、
黒い色の大きな蝶が現れ、
私のまわりを飛んで、
息も絶え絶えにふらふらと闇の中へ飛び去った。

季節外れに、しかも、こんな時間に。

見た瞬間、
「ああ、おばあちゃんかも」と思った。
旦那のおばあちゃんが、脳出血で意識不明で入院しているのだ。
身体が動かないから、蝶になって会いに来てくれたような
そんな気がした。
おおきな黒い蝶になって。

以前は考えもしなかったが
子供を産んでから、
「ああ、長生きしたいぜ!」と
強く思うようになった。
長生きできるなら、デザイナーとして世に認められる才能なんて失ってもいい。
そのためにも、
体脂肪39%...........をなんとかせねば。

天才か、いいひとだと早死にしそうなので
平凡で適度に毒を吐きながら。


¥ 1,680
コメント:入門書としてこの本を参考にしてますが、載っている品種は少ないので図鑑的な使い方は物足りないかも。ああ、来年が楽しみ。

¥ 2,310
コメント:庭には虫がつきもの。虫は全て害虫かと思ってましたが、この本で見方が変わりました。カラーの写真が結構のっているので(虫苦手な人にはキツイかも)勉強になります。捕獲や殺し方も丁寧に解説。幼虫ってアップで見るとかなりグロい。

¥ 3,360
コメント:これ、買いました。チェアベルトを探してましたが、ベビー用にしてはデザインがシンプルなので即決。これで外食しても大人の椅子にお座りできそう。

at 13:11, 女ブコウスキ, 散文とか

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228日:働かないウィークと迷子ドライブ


先週末、テンパって働いたら、
娘のほっぺが真っ赤でブツブツカサカサになった。
最近はずっと、ぷるぷる赤ちゃん肌だったのに。

冬になって保湿を怠ったせいだとは思うが、
ストレスが母乳からでたような気がしてならないので、
今週は月曜から「働かないウィーク」と決めて、一切仕事はせず
(まあ、仕事のオファーもなかったけど)
庭の手入れ、植物の植え替え、日曜大工、たまった洗濯、掃除、縫い物、各種手続き、郵便局など終始、家事活動に専念し、
授乳室完備の近所のショッピングモールなどに行って、
モンブランとオレンジとカシスのパフェ(栗とオレンジがこんなに合うなんて!)を
一人で(+娘)で食べてお茶をしたり、本屋を堪能する。
まったり。

すると、「働かないウィーク」2日で
娘の肌荒れが劇的に良くなる。
母乳、恐るべし。
母乳にストレスまで流れ出ちゃうのか?!

という訳で、
働かないウィーク」効果で
リビングだけはなんとか片づき
引越しから1か月経過して、やっと人が呼べる状態?に。
あとは、本の倉庫状態の自分の仕事部屋をかたづけるのみ。

引越しをするたびに、新しい家が日常になるまではワクワクする。
目が醒めるたびに「ああ、そういえば引っ越したんだった」と新しい天井を眺める。
知らないスーパー、知らない川、知らない道、知らない図書館。
土地勘がない場所なので、
わざとカーナビを見ないで、動物的カンだけで車を走らせる。
名付けて「迷子ドライブ」。

目的地にたどり着くのに時間はかかるが、
途中、気になる店を見つけたり、ぐっとくる風景に遭遇したり、
知ってる道へつながったりと
この迷子ドライブを続けてると、
頭の中でだんだん地図がつながっていく感じが面白い。

最近、7か月になった娘さん。
眠って目が覚めたときに母がいないと
「まんまー、まんまー」と探して泣くようになった。

か、か、か、か、か、か、かわいいぜ。





¥ 2,940
コメント:で、でました。本屋で見て、即買いました。マカロンの箱入りの凝った装丁だし、表紙の手触りとか小口とか、贅を尽くした感じが「ラデュレ」感たっぷり。実用のレシピ本というよりはコレクターズアイテム。洋書のラデュレ本も持ってますが、料理本コレクター心をくすぐります

at 15:48, 女ブコウスキ, 散文とか

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215日:エスパー娘とガーデニングオカン



娘さんが、転がるハイハイをマスターしたようで
目を離して、ふと振り向くと2〜3mを移動していたりします。
まるでワープしているのか!という早さです。
もしかすると、母が見ていない時に超高速でハイハイしていたりするんだろうか。。
(見ているときは、高速ハイハイはしない)

最近、笑ったり怒ったり表情がでてきたので
親バカながら、か、かわいい......
娘さんの笑顔で白いご飯3杯は食べられます。
ギュッと抱きしめると、
何か逆に自分の方が
おっきなおっきな世界に抱きしめられているような
不思議な一体感を感じます。
これが、母になる醍醐味なのかもしれない。

プチ庭があるので、ガーデニング熱が爆発。
毎日のようにホームセンターめぐりをして、
加速度的にハーブや、オリーブの木が増殖中。
実がなったら、自家製オリーブオイルを作るのだ!
食いしん坊なので、ほとんどが食べられる植物ですが......

家にいる時間が長いし、
プチ田舎でスタバも遠いので
ラテアートでもしちゃおうかな〜と
デロンギのエスプレッソ&カプチーノメーカーを購入。
(ドリップも、ボダムのサイフォンもあるのに....)
バリスタ本も購入したので極めるぜ!

お近くにお越しの際は、
おいしい珈琲を飲みに来てください。

めがねをかけると、娘さんに100%うばわれます。

¥ 1,575
コメント:アラーキーの私写真はセンチメンタルでいとおしい。 きっと、泣いてしまうかもしれないと思いながら注文。 奥さん、チロという大事な人を、同じ景色のままカメラ越しに見送る アラーキーを想像するだけで胸が痛みます。

¥ 1,700
コメント:Amazonではこの方の本はレシピが重複しているとコメントがあったが、「シネマ食堂」など飯島さんの本はまだ買うにいたってなかったので、買ってみた。「カモメ食堂」「プール」とDVDを持っているので観ながら食べてみるのもいいだろう。

¥ 1,575
コメント:卵、砂糖、バター、生クリーム大好きなフランス菓子党のわたくし。マクロビ系のオーガニックなお菓子本は、今まで何冊買ってもお菓子が不憫で美味しそうとは思えなかった。けれど、この本は完全な除去食レシピではないものの、何か写真もレシピも美味しそう。子供によさそう

at 13:41, 女ブコウスキ, 散文とか

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204日:にゃんこの報復。

¥ 19,580
コメント:やっぱり猫が好きは好きだが、やっぱりわたしは犬が好き。

やっと光回線が開通。
(ああ、不便だった)

離れてみると、ネット環境が普通の専業主婦にとっても
生活レベルで必要不可欠なツールになる時代になったんだなと痛感。
しかし、情けないことに、10年前に大学の時に作ったホームページから
知識もスキルもまるで変わっていない。
デザイナーとして(WEBデザインは専門外だが)不甲斐ない。

娘さんが6か月も半ばなので、先週から離乳食をはじめた。
おまけに、娘さん、「ズリバイ」のスキルを習得。
目を離すと、静かに2mぐらいを移動していたりして、全く目が離せなくなってしまった。
おかげで、新築なのに.........引越し荷物が哀しいほど片づかない。

前回も書いた、近所のにゃんこが庭をトイレと間違えている件だが、
偶然、思ったより匂いがきつすぎて家の中では使えなかった
人感センサーで柑橘系の匂いがでるセンサーなんちゃらな芳香剤を
玄関の外に置いたところ、
にゃんこ先生のウンチが1週間なかった。
ミラクル!!

と喜んでいたら、
先週日曜日、
旦那が早朝に出ようとしたところ、

玄関の門の正面で、しかも白いタイルの上に..............
にゃんこのウン○がぁ!

ま、まさかの、報復?!

と思ったが、
ゆるゆるウン○だったので、
「きっと、間に合わなかったに違いない。」と旦那と話し合う。

残されていた、タイルに残された後ろ足で蹴っただろう痕跡が、
砂場まで間に合わなかったのに、
習性でつい砂をかけようとしてしまった、
にゃんこの哀愁を感じる(笑)

しかし、翌日。
庭に...........深く堀った穴が。

遊びに来るのはいいのだが、
にゃんこのおしっこ臭が苦手なんだよなぁ。
家の中まで臭うと窓あけられないし。
なんとか平和に共存したいなぁ。
とほほ。

戦いの日々はまだまだ続く。



at 00:56, 女ブコウスキ, 散文とか

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