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恐ろしく、便利。

雪だし、仕事忙しいし
イオンのネットスーパーを利用してみた。

恐ろしく、便利。

ひきこもりが加速してしまいそうで、怖いほど。
フリーランスで自宅で仕事している子育て中の働く主婦にとって
メールを送る合間に発注できるし、
即日配達。
送料も105円なら
子どものおでかけの準備をしてチャイルドシートに乗せ、
スーパーへ行き、カートに乗せ、買い物をしてチャイルドシートに乗せ、
帰宅するガソリン代と手間より安い。

おまけに、スーパーへ行く往復約1時間が節約されるから、
時給1000円だとしても、900円の利益。

なんで、もっと早く利用しなかったんだろう。

でも、仕事を電話とメールとFAXで受注し、メールとFTPで納品。
必要なものは全てネット注文。

昨日など、ついにAmazonのジャバリで靴を発注し試し履きしてみた。
色んな靴下、時間帯で試し履きできて、
しかも30日以内返品無料。

これって、スタジオのモデル撮影とかだったらレンタルせずに
そのままサイズ違いで発注しまくって、撮影して返品っていうことも可能じゃないか。
と思ってしまう。
いろんな靴の構造や、素材、型紙をつくるのには勉強になる。
タダだし。デパートとかじゃ、採寸したり構造をじっくり見られないし。
ジャバリ、恐るべし。

ああ、怖い。
怖い。

リアルに、マツコ・デラックス化が加速しそう。





at 12:53, 女ブコウスキ, 料理のこと

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85日:夏至のタコライス

 旦那も出張だというのに、大量のサラダ菜を買ってしまった。
生け花のように切り口を氷水にさらして見るが、食べきれそうにない。

葉っぱを大量に消費できる方法を思いつく。
タコライスである。
思いたったらじっとしていられないタイプなので
寝ている赤子をバギーに乗せ、近所のスーパーへ向かう。
なのに、なのに、
近所の古いスーパーには、タコスというオシャレ食材はなし。
あああああ、
せめてチリソース..........も、サルサソースもなし。
しかないので、トマトのパスタソースで代用しようと買って帰ると
ショックのあまりひき肉を買い忘れる。

2か月半の赤ちゃんをバギーに乗せ、
機嫌が悪くなる前に帰ってくる距離を考えるとスーパーのはしごは無理。
段差があったり間口が狭い本屋には入れないし、
小さなATMには入れない。
何と言っても自宅のマンションにはエントランスに4段だけ階段があって
赤子を乗せたまま15キロぐらいのバギーを持ち上げるのは危険なので
まず1階のエントランスで赤子だけを抱っこで部屋まで行って寝かせ、
また1階へ戻って6階へバギーと荷物を運ぶのだ。
育児はこのうえなく楽しいが、
地味に不便なことも多い。

それにしても、もうすぐ3か月をむかえる娘。
母の顔見るとニヤニヤ〜っと満面の笑み。
すぐに、ズキューン!とハートを打ち抜かれる。
食べちゃいたいというか、丸飲みしちゃいたいくらい
かっ、かわいいぜ。
今週から、寝返りの練習もはじめたようだ。
女子の笑顔という武器が、いかに人の心を打つのかを心得ているのだ小悪魔め!
3か月って一番カワイイ時期なのかも。
それにしても、かわいい。
生き物として、絶対的にかわいい。
口の前に鼻をさしだすと、乳首と間違えて吸おうとしたり
あああああああああああああ、かわいいぜ(親バカ)。


¥ 1,365
コメント:なんとなく、うすぼんやり好きだった盆栽。 入門書としてはいいかも。

¥ 1,575
コメント:母乳のためにパンよりご飯にしているので、パン焼きブームは沈静化しているのだが、この本のレシピなら良さそう。 本屋ではオシャレ料理本すぎて使えないかな〜と思ったが、Amazonの評判がいいので買ってみる。焼キャベツのスープ早速作ります。

¥ 1,470
コメント:引っ越すのでこどもが育つ空間に興味があり購入。家作りを中心に4人の子ども達とのオーガニックで幸せなほっこり生活が続き、読み終わった最後の1ページで離婚を告白。何か、家の完成と引き替えに父を失うなんて。あまりに重い。読み返したら全てが切なく見えてきた。

at 18:31, 女ブコウスキ, 料理のこと

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3日:最後の晩餐は.......

写真がいまいちですが....エビすり身の春巻き揚げ

魚介と春雨の炒めもの

ソフトシェルと蒸しパン

海南鶏飯(チキンライス)

ラクサ

あと3日。
まだ、まだまだ、産まれず。

連休前に産まれて欲しいので、運動&暇つぶしと今日オープンの
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の様子をうかがいがてら、名古屋駅へ。
降り立った瞬間、飛び込む行列。
3列に並んで、松坂屋の方までずっと続いている。
平日なのに........笑える。
ドーナツのために、こんなに並ぶなんて。
食いしん坊の私ですら、そこまではできない。

本屋とハンズで用事を済ませ、おいしいランチを食べ帰る。
夕方、ニュースで見たら「クリスピー・クリーム・ドーナツ9時間〜10時間待ち」で
1000人ぐらい並んでたらしい。
10時間って............
ドーナツ待ちで1日終わってるじゃん。
東京行った方が早いんじゃ........

夜、出産前に最後の晩餐にラオパサさんへ。

エビすり身の春巻き揚げ、魚介と春雨の炒めもの、
ソフトシェルのチリソース炒め、蒸しパン、チキンライス、ラクサと
好きなものを思いっきり食べる。
何を食べても、何回食べてもやっぱりおいしい。
ラクサのスープも最後の一滴まで飲み干す。
ああ、しあわせ。
しかも、お腹いっぱい食べても、香草や香辛料を使っていても
食べた後でも、タイ料理のように決して胃にもたれしたりしないのだ。
シンガポール料理がもっと認知度が上がるといいのにな。
まだまだ、知らない人に広めたい。

これで、出産前に思い残すことはない。
今晩陣痛がきても、こころおきなく頑張れる!
いつも、ありがとうございます。

みなさん是非、シンガポール旅行を当てましょう!
普通の公募より、当選確率は絶対に高いと思う。
しかも、セントーサ島ペア。
いいな〜

at 00:17, 女ブコウスキ, 料理のこと

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37日:口に天国、腹に地獄。


さすがに、身体がいよいよ出産への臨戦態勢に向かっているのか
頭はひたすらぼんやり、お腹がでかすぎて腰にきた。
特に気圧の変化に弱い。
雨の日は腹の子もなんだか元気がないようだ。

ぼんやりしすぎて仕事にならないし、PCの前にいるとしんどいので
申し訳ないが全てお断りし、産休に入った。

完全なひきこもりなのだが、やはり何かをつくっていないと
落ち着かないので天然酵母にはまる。
レーズン、苺、ヨーグルト酵母を育てる。生き物感覚が面白い。
試しに、ヨーグルト酵母に去年作った柚子のジャムを練り込んで焼いてみる。
発酵が弱いし時間がかかるけど、イーストより断然、香りがいい。
理科の実験をしているようで楽しい。

近所の100均でマカロンキットが売っていたので、試しにつくってみる。
原価計算したら1つ30円ぐらいなので、ラデュレのマカロンは10倍の価格.......
最近の100均もあなどれず。

貴重な専業主婦気分を盛り上げるべく、
手縫いでルームシューズ、ルームブーツ2足、スタイ、財布とか
レース編みとか、ぼんやりしながら手芸にいそしむ。
どれも、そこそこできてしまう。
でも、そこからが難しい。
趣味とプロの分かれ道。
今はただ空っぽなので、仕切り直しのインプットの時期と腹を決めて
本を読んで、妄想して、無意味に手を動かして
未来への創作の裾野を広げたい。

みんなが頑張って仕事をしているのに
学校をさぼってひとりで映画を見ているような日常。
その背徳感と孤独感。
ワクワクするよ。

at 00:02, 女ブコウスキ, 料理のこと

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40日:チーズナンの受難

 無性に近所のインド料理屋の「チーズナン」が食べたくなり
幸せな気分で食した日曜日。
やっぱり最高に旨い。

が、夜中から激しい胃痛。
実はうすうす気がついてはいたのだが
身体が刺激物を受け付けなくなってしまっているのだ。

韓国料理もインド料理もタイ料理も焼肉もフレンチも.............
まあ、本来なら妊婦として良くない食べ物だから当たり前なのだが。
完全な母乳育児を目指すなら、あと1年以上は食べられないのだ。
なんといっても、身体が受け付けないように進化したことがすごい。

これからさらに進化をとげるのだろうか.....
それにしても、チーズナンは旨い。

at 21:59, 女ブコウスキ, 料理のこと

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55日:焼きリンゴとレディーボーデン

¥ 1,260
コメント:ついに手をだしてしまった「自家製酵母パン」。 ヨーグルト酵母挑戦。

¥ 1,575
コメント:ハード系のパンがうまく焼ける母になりたい。

 日曜に仕事をしていたら、保存せずに久々にイラレが飛んだ。

ショックのあまり、
焼きリンゴにレディーボーデンバニラ味を乗せて食す。
ああ、この上ない取り合わせ。

1970年生まれにとって、
「永遠のバニラアイス」と言えば、茶色にゴールドのフタのアレ、
ハーゲンダッツではなく間違いなく「レディーボーデンLOVE」なのだ。

喫茶店でスカスカのウエハースに缶詰さくらんぼの乗った
高級バニラアイスの味。
みどり色のクリームソーダのバニラの味。

1990年代に姿を消した「レディーボーデン」だったのだが、ロッテがライセンス契約し、
うれしいことに、最近スーパーで見かけるようになった。
「レディーボーデン」はアイスクリームマニアな私の原点なのだ。
どんな高級ブランドスイーツとも比べられない唯一無二。

どのバニラアイスと食べ比べてみても、
確かに、ハーゲンダッツのバニラは一口目は美味しい。
しかし、何だかすぐに味に飽きてしまう。
その点、「レディーボーデン」はもう一口だけ、もう一口だけと
黄色味の強い独特な色合いと、すぐに溶けて柔らかくなる口溶けが
最後まで、魅了するのだ。
おまけに特売なら380円ぐらいとコストパフォーマンスも抜群だ。

母に「もうこのひとすくいでおしまいね!」とフタを閉めらることなく、
夢の1箱食いをする「大人の醍醐味」も味わえる。
うちの冷凍庫には必須アイテムである。

ついに、出産まであと55日。
9ヶ月に突入。
体重プラス5キロで、今のところセーフ。
このまま、無事に乗り切りたい。

at 16:58, 女ブコウスキ, 料理のこと

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99日:食べるを考える

 妊娠するとよくジャンクフードが妙に食べたくなってしまったという話も耳にする。
事実、「これが食べたい」と一度思い出すと
どんな手段を使っても食べたくなってしまうのだ。

深夜番組でやっていた「カツカレー」
CMのケンタッキー

脳裏に焼きつついて離れず、
2日連続で食べたら、翌日から身体が重くて、ものすごく体調が悪くなる。
妊娠前はへっちゃらだったのに。。
改めて、食べ物が与える影響をダイレクトに感じる。

急いで「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 」を開く。
最近の私のバイブルである。

おばあちゃんの知恵袋的な気休めかもしれないし、
「梅しょうゆ番茶」「大根おろし」「あずき」「味噌」「れんこん湯」など
正直、美味しくははない(笑)ものが多いのだが、なんとなく効いている(気がする)。
kunel、天然生活などほっこり系生活誌がこぞって取り上げるのも解る。

その付箋上に、アロマ、ホメオパシー、天然酵母、田舎暮らし、
骨董、手芸、農業、アンティーク、民芸等
があり、30〜50代の森ガールが夢中になる構図。
よくできている。
まんまとハマってしまいそう。

しかし、残念なことに
私にはほっこり系に必須条件の「透明感」が全くないのだ。
辛酸なめこ氏的な弱毒性が言葉の端々からでてしまう。
しかも、自分に超甘く、ゆるく、いい加減な性格。

こんな毒を抱えたまま、母になる。
自然食を続けたら、変われるだろうか。
「透明」な「美しい」人間になれるだろうか?

いや、やっぱり
「カツカレー」も「カツ丼」も好きだ。
大好きだ!
「生クリーム」も「甘いフランス菓子」も「バター」も
大好きだ!

私を選んでしまった
腹の中のちっこい人
すまぬ。

at 12:10, 女ブコウスキ, 料理のこと

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101日:ビタントニオ

 深夜、仕事中にネットで軽く暴走し、
新しい調理家電にはめっぽう目がないので
旦那をたたき起こし、反対するのを
「腹の子も欲しいと暴れておるのだ!」と
安眠妨害&大暴れで対抗し
ついに買ってもらった。

ビタントニオの2010年限定カラーは「赤」。
追加で「たい焼きプレートも」注文。
ああ、産休でかなり家計はピンチなのに!
まあ、週末の自分への誕生日プレゼントってことで。
届くのがかなり楽しみである。

ビタントニオに追加プレートがこんなにあったなんて知らず、
現時点で、ワッフル、モッフル、パニーニ、ホットサンド、たい焼き、ドーナッツが
作れるのだ。わくわく。
あと、追加でタルトのプレートも欲しいが我慢。

ますます、ひきこもり生活に拍車がかかりそうな予感大。

気がつけば、出産予定日まで
101日。
カウントダウンがはじまった。


at 10:46, 女ブコウスキ, 料理のこと

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ぷりぷりトロトロ。

季節限定!牡蠣のオムレツ。うま〜

中には...........ぷりぷり牡蠣とザーサイの食感もおいし〜い。

こちらも季節限定メニュー。ペーパーラップチキン!

紙を開くと五香粉のよい香りが食欲をそそる。野菜に包んで。

久々に食べたかった「フライドホッケンミー」。エビもぷりぷり〜

手羽ギョーザ。ジューシー過ぎる!ラオパサの定番メニュー。

 
季節のアイス。〆のデザートって幸せ。


打ち合わせの帰り道、久々にラオパサへ。
いつ行ってもニコニコ笑顔でホントに元気をもらえます。

海南鶏飯も食べたかったけど、
今日は季節限定のメニュー中心に頂きました。
牡蠣のオムレツ。ザーサイの食感も絶妙でうっま〜い。
幸せ。ああ、幸せ。
季節限定なので、冬のうちにまた食べなきゃ。

妊婦なので
マクロビオティックだとか、玄米菜食だとか
卵はダメとか、刺激物はダメとかいろいろ言われているけれど
母が旨い!と思うモノを楽しむ。
これが胎教にいいに違いないと信じている。
私の脳内は90%「食べ物のこと」でできているのだ。
しかたあるまい。

今年は「巣ごもり」&「デフレ」で外食産業は苦戦しているようだけど
やっぱり、外ごはんでしか食べられない味があるし、
食材の組み合わせ、盛りつけ等、プロの仕事には刺激と感動があるのだ。

12月にも入ったので、5〜6人でシンガポール料理をワイワイ食べる
プチ忘年会がおすすめ。大人数だといろいろ食べられるしね〜
コース等、いろいろ相談に乗ってくれますよ。

LAO PASA(シンガポール料理・イーストダイニング ラオパサ)

忘年会も予約受付中です!

最近、ブロガーが増えたせいか
飲食店で本格的にガンガン写真を撮る素人さんが急増中だとか。

知人のお店とかでは、写真を撮らせてもらえますが
小心者なので知らないお店ではさすがにガンガン写真は撮れません。
(盛りつけの参考程度に撮ることはあるけど)
でも、やっぱり照明が暗めの店内だと料理写真って難しい。
ホントはもっと美味しそうなのにね。。。

JUGEMテーマ:アジアごはん


¥ 2,500
コメント:トイカメラを買うのなら、結構お得かも。 予約しました。

¥ 1,680
コメント:実用書としてかなり使えそうな1冊。

at 16:35, 女ブコウスキ, 料理のこと

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南国顔とチキンライス

小学校の先生である友人とメールしていたら
明日から夏休みらしい。
ああ、本格的に夏始まっちゃった。

そのせいなのか、元々アジア料理好きの血が騒ぎ
打ち合わせの途中で見つけた、
ランチの看板を出している
池田公園前のタイ料理屋へ。

池田公園周辺は名古屋でも有数の風俗&アジア街。
全体にかなり怪しい異国なヤバイオーラを放っていて、
一般人には若干近づきがたい場所であるが、知る人ぞ知るタイ料理屋の穴場。

実際、ラオパサ(※1)さんご夫婦にはじめて池田公園の雑居ビルにある
錦じゃない方の「スコンター」に連れていってもらった時はかなり衝撃だった。

店はスナックの居抜き風。
スナック、パブなど怪しいオーラ全開の小さな店がひしめく雑居ビルの1室。
場末のスナックの哀愁と、タイ語が飛び交う店内。
一気に、タイの街角に迷い込んだ気分に。
でも、料理はとにかく衝撃的に美味しかった。

そんな訳で、怪しい雑居ビルのアジア料理屋に免疫もあり、
割とお一人様も平気なので、
ランチの看板を見つけた店に一人で入ってみる。
その名を「バンチャン」。
やっぱり、ホストクラブの隣の雑居ビルの5階。
昼間なので誰もいなくて薄暗くて閑散としている。

「ああ、南国顔だから、タイ人にまちがわれたら............」と
怪しさ満点のドアを開けると

机につっぷしたイケメンタイ人のお兄さんと、超かわいいタイ人のお姉さん。
予想外のお客に慌てて、ステキな微笑みでむかえてくれた。
お客さんは誰もいない。
鏡張りで情熱的な真っ赤なソファー。
なんか、西表島のスナックバイトを思い出す。

ランチは、グリーンカレーとカオマンガイ。
チキンライスマニアとしては迷わず「カオマンガイ」。



牛ベースのフォーのような牛すじ入りの麺は
懐かしい本場のタイの味。八角の香り。
セロリとはんぺんみたいなエビのようなすり身のような団子。
意外とさっぱり。

カオマンガイは、見た目にはシンガポールチキンライスと同じ感じだが、
つけだれが違う。
結構、パンチの効いた辛さの手作りチリソース。
シンガポールとは違って、辛くてまたこれも美味しい。

カオマンガイがシンガポールチキンライスのルーツなのかな?
それとも、中華系の移民の人がタイとシンガポールに伝えたのかな?
奥が深いぜ。
私はマイルドなラオパサのシンガポールのチキンライスの方が好みだけど。

なぜだか、タイ料理を食べると
翌日確実にお腹の調子が悪くなるのだ。
これは、最近気がついた。
実は生の唐辛子と、ニンニクを大量摂取すると
胃もたれがすごい。
年を取ったのだろうか。。。
日本人の身体の構造的に限界があるのか。
ああ、こんなに美味しいのに。
ああ、こんなに愛してるのに。

一人なので、一心不乱に食べ、
お会計をすると
「食べるの早かったですね」と超笑顔でイケメンに話しかけられる。
なんとなく恥ずかしくて
「デへヘ。お腹すいてて早く食べちゃいました。」と言い訳。
いつも、早食いだけどね。

ああ、タイ人の人って笑顔があったかい。
時間もなんかゆっくりしてる感じがする。
さすがは「微笑みの国」。
今度は、夜に大人数でいろんなメニューにチャレンジしたい。

大学生の時に行ったタイ旅行を思い出す。
ホテルの前にある食堂で「鶏のカシューナッツ炒め」を食べながら
突然降り出したスコールをやり過ごす夕方。
足元に跳ね返る雨粒。
キャンディーカラーの使い込まれたプラスチックのお皿。
あれから、10年かぁ。

※1 シンガポール料理 ラオパサさんHP

at 15:48, 女ブコウスキ, 料理のこと

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