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最近のお買い物メモ

なぜだろう、こどもが産まれてから
毎日の時間の過ぎるスピードが3倍速に感じる。
ただ、ただ、恐ろしい。

最近、本を所有しすぎていることに疲労感を覚えるので
図書館に置いてある本は検索して買わないようにしているが
買ったのにすぐ忘れるのでメモ。


¥ 1,288
コメント:最近、これまでの洋服が似合わなくなり「自分の今後の装いについて」考えていて、いろいろなファッション関連の本を読んでいる。その中でもインスピレーションをもらえる1冊。この作者が(un)Fashionとして感じた視点やバランスに激しく共感を覚える。

¥ 1,795
コメント:そこに存在するだけで「絵になるひと」と「どこか服に着られて」いたりなんか「絵にならないひと」がいて、その違いは何なのか。それは体型や美醜ではないようだ。「自分の体型や個性と日々鏡の前で対峙して、小物や靴や髪型など何を選択しどう装うか」という意識の違いなのだろうか。「絵になるひと」にいつかなりたい。

¥ 790
コメント:水森亜土&石井好子センセイの料理本の復刻版文庫。私は職業人としてイラストも描くくせに、自分の描くイラストの線が大嫌いでコンプレックスがあるので、このくらい自由に絵が描けたら楽しいだろうなぁ。実用書のレシピ本として使えるかと言えば微妙ですが...とにかく自由で楽しい良書です。復刻してくれてありがとうございます!

at 03:01, 女ブコウスキ, 本のこと

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キラキラ

ベビーカーを押しながらスーパーの帰り道、
目の前を二人乗りの高校生が。

西日が逆光でキラキラしてて、
後ろに乗った女子高生の髪の毛がふわっと春風に舞い上がって、
楽しそうに笑って振り返った男子が
足に力を込めて、立ちこぎしながら走り去った。

なぜだか、
急に涙がでそうになったのは
西日のせいでも、
スギ花粉のせいでもなく、

自分が高校生で、
当時の恋人と
制服で学校帰りに二人乗りで自転車に乗って、
西日がキラキラしていた夕方が
フラッシュバックしたから。

ああ、
あああ、
あああああ、

もう、二度とあの瞬間は来ないのだ。
と、なぜだかその一瞬で痛感した。
隣には旦那、ベビーカーには娘がいたのに、
ほんの一瞬、時が止まって、涙がでそうになった。
娘にはやって来て、もう私には二度と来ないその季節。

まあ、その5分後には
美味しい珈琲ゼリーの店で、
絶妙なゼリーのゆるさとバニラアイスに悶絶していたけれど。

漫画家デビューした友達の作品読むと、
いつもまぶたの中にキラキラが残像になって残る感じがして
あの時の一瞬に似ている。

しかも、ついに単行本がでるのだ。
ああ、楽しみでしかたがない。

現在発売中の講談社の「BE・LOVE」にも
あしたの今日子」という作品が掲載されてます。
近所の本屋にあったので、見かけたら買うべし。
Amazonにないのが残念。

at 12:46, 女ブコウスキ, 本のこと

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真夜中の友

¥ 980
コメント:はやく単行本にならないかな。

¥ 980
コメント:かげながら応援してます。

 10年ぐらい前、
インターネットではじめてブログ的なものをはじめた時、
わたしが書く文章は「濡れたかんじがする」と言った人がいた。

「濡れたかんじがする」といっても性的な意味ではなく、
自己顕示欲&超モラトリアム時代まっただ中の女子が抱えた
私小説的に個人的な感情を全世界に吐露してしまうことが
「真夜中に書いちゃった手紙」に通じる
ヤバいしっとり(じっとり??)感を出してしまっていたのだと思う。

30代も半ばになり、こどもを産んで、
圧倒的に目の前の生活に追われていると
「しっとり」した感情が生まれずらい。
パッサパサである。
しかも、現在は住む家もあって喰うに困らないから尚更
パッサパサだ。
困ったことに私の場合、
どうやら「しっとり」した感情が表現欲を産むようなので
「しっとり」しないと言葉を紡ぐ創作意欲が減退する。

25〜28歳ぐらいまでの間は、
ふりかえりたくない本当に暗黒の時代で(笑)
お金もなく、仕事もうまく行かず、家族も問題を抱えるし、最愛の人にふられるし、
でも、しばられるものがなくて「考える」時間はあって
相当、「しっとり」要素が充実していた。
学生時代も同様。
な〜んにも知らなくて、長すぎるようにも思える未来だけが
目の前でキラキラしてた。

最近、仕事が忙しくなり
夜9時半には娘さんを寝かせ一緒に寝て、深夜2時頃起きて仕事、合間に何回か授乳、早朝5時頃再び就寝、朝8時半頃起床。
という都合上、
パサパサになった明け方、
友人の描いた漫画を読むと
じゅわ〜っと温かい「しっとり」感に包まれる。

漫画はほとんど読まないのでわからないが、
彼女の描く繊細な世界観がとても好きだ。
愛おしいものに対する揺るぎない敬愛と、
こぼれおちる情熱と緻密な冷静さと
キラキラとした粒子のような世界をきりとる画力。

本人を知っているからこそ、その儚さにドキリとする。
俗世間の欲を捨てきれず、
妥協と体力と図太さだけで生き抜いている私には
いつも、とても眩しい。

でも、
今、彼女が漫画を描いていてくれることが
私にはただうれしい。
本当にうれしいのだ。
うれしいのだ。
ほんとうに。

しかも、なかなか逢えなくても
Amazonで買える(笑)
この幸せ。

はやく、単行本になってほしい。
真夜中でも、離れていても
まっ黒な夜の闇の中でも細い糸がピンと張るみたいに
繋がっていられるように。



at 04:09, 女ブコウスキ, 本のこと

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わー!大人の科学はテオ・ヤンセンだよ!

¥ 3,500
コメント:本屋で見て即買い。大人の科学はいいところをついてくるなあ。

 なんか、今月末は血を吐くほどお仕事が忙しいです。
(スケジュール調整をあやまっただけなんですが.........)
産休明けフルスロットル。

涙を飲んで、案件を2件お断りさせていただきました。
子持ちデザイナーなのに。ありがたいことです。

しかも、娘が「つかまりだち」を始め、
わんぱくすぎるので、思うように進まず。
旦那も2週間東北なので、実家のママに夜間のヘルプを要請。

やっぱり、母ちゃんデザイナーは大変。
でも、時間がない分、
爆発的に集中してやれるような。やれないような。

ひきこもりのストレスで、Amazonさんで本を大人買い。
ああ、デザイン料より資料代のが高いなんてそんなバカな(泣)
振込よりカードの引き落としの方が先なのに!


まだ、作ってませんが

大人の科学はテオ・ヤンセンだよ!
やるな。大人の科学。

早く、すべて納品して作りたい。
さあ、今日の〆切に間に合うか.......



at 13:56, 女ブコウスキ, 本のこと

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69日:新しいダイエット法

 先週、検診に行ったらはじめて「逆子」になっていた。

「何か、胃にもたれるな」と思っていたら
中のちいさい人が胃をヨイショっと、頭突きしていたらしい。

自然分娩で産みたいだけに実はショックだったのだが、
わりと危険な方法ではあるらしいが、リスクを承知の上希望すれば
ベテランの産科医のみ行うことができる秘技「回転法」と言う
腹の上からぎゅーっと頭を回転させる(もちろん手の感覚)荒技もあるらしい。
初耳でおどろく。
あと、2週間で何とか直ってくれるのを祈る。

仕事はしているものの、実際の所フル稼働の時の10分の1ぐらいなので
妊娠したら絶対にするんだ!とかねてから心に決めていた
「買いだめた本を飲みふける」
時間ができるようになった。

その上、事務所のひっこしなどで
「好きな本を捨てる哀しみと虚しさ」を味わったので
何件かの市営図書館をめぐり、病院の近くにいいところを見つけたので
2週に一度、6冊まとめて借りている。
何故か、この図書館は「食関連」本が充実しているのだ。

食と言えば、
正月、実家に帰ってきた
体表の60%にポップな絵柄が刻まれているキリスト似の双子弟は
(通りすがりの外国人に「Oh~ジーザス」と指をさされて言われたことがあるらしい)
昨年よりすっかりオーガニックな菜食主義者に変貌を遂げ、
「食に捕らわれる人間の時間の無駄さ」を熱く私に語ったのだった。

双子なのに、姉は食いしん坊なメタボ体型、弟はほぼベジタリアンのキリスト体型。
絶対に一緒に歩いていたら双子には見えまい。

そんなこともあって、食品添加物系の本を借りてみた。
これはいい。
まず、この本に影響されればコンビニで買えるものは一切なくなる。
ファーストフード、チェーン店は全滅に。
B級グルメに、食べ放題も全滅。
冷凍食品、お惣菜も全滅。
加工食品はほぼ全滅。

そうなると、もはや全てを自分で作る他ないのだ。
すると自然に「自給自足」マクロビオティックな方面へをシフトせざるを得ない。
無論、添加物を排除するためには「天然酵母」から「無農薬」
調味料の添加物だって見逃せないとなれば、すべて手作りだ。
という弟のようになる訳だ。

よかれよかれと、利益と効率を求めて研究者たちが開発した努力が無駄になる瞬間。
戦争も、核も、環境問題も、同じ哀しいスパイラルに陥るのは
すべて「人間の欲」のせいにも思えるが、
「欲」なくしては何事も前に進めない。
などと、哲学的になってみてもお腹はすくのだ。

定義はいろいろだが「おいしいもの」を心から楽しく食べたい。
それで、健康で長生きできればなお、ステキ。

10年前くらいに買って愛読している林望氏ことリンボウ先生の「音の晩餐」。
その著者で食いしん坊の同じ人物が、胆嚢炎をきっかけに数年後に
「低脂肪」になっているのが面白い。
でも、元来の「食いしん坊」は治らない。だからこそ共感できる部分も多い。

完全にビーガンとか、マクロビとかは
自分に甘いので無理だが
「まず、添加物表示を見る」
これだけで、スーパーで買う物が随分変わる。

ああ、お母ちゃんって大変だ。
なにせ、自分の食べるもので人間をつくるんだから。

at 14:56, 女ブコウスキ, 本のこと

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段ボールいっぱいのラブ

オフィスを撤退したこともあって、
自宅の仕事部屋が本で埋め尽くされて身動きができなくなった。
お腹が大きくなり、狭い隙間が通れないし、本をよけながら生活も苦しい。

ついに、決断して過去20年!!の膨大な雑誌のコレクションを捨てることに。
1990年代〜 段ボール7箱分。
段ボールに詰めながら、
高校時代、芸大受験時代、浪人時代、芸大時代、フリーランス時代が
鮮やかによみがえる。
今は廃刊になってしまった雑誌の数々。

捨てるのも惜しいので、デザイン系書籍を積極的に買取してくれる業者に持ち込むが
5分の1ほどの買取で¥3,500也。
ああ、青春の全てをつぎ込んだ何百万がぁ!
「残りは処分しましょうか?」と行ってくれた業者さんだったが
悲しくて持ち帰る。
お金にならない以上、せめて臨月まで
車に積んでおいて、好きなページを愛でてから捨てるよ。

実際、本が5分の1ぐらいになっただけで随分楽になった。
モノを所有するということは、それだけ自分に負担を与えているのだ。
買うことは簡単だが、捨てるのはホントに苦しいのだ。

今は過去を捨てる転換期に入ったようだ。
立て続けに壊れたカメラも、
思い切って防水コンデジとデジタル一眼(Nikon D90)を新しく購入。
デジタル一眼が3年足らずで恐ろしく高画質になっていて驚く。
これで、独学で料理写真の研究をしようと画策している。


自宅仕事なので、お昼は決まってバランス栄養食「おうどん」。
味噌煮込みときつね讃岐をヘビーローテーション中。

大好物のpeople Treeのフェアトレードチョコ。
パッケージも秀逸で何より美味しい。

妊婦はノンカフェイン。最近好きなレモンシンガー。
とにかく飲みやすい。

at 01:22, 女ブコウスキ, 本のこと

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料理本ソムリエ

 クライアントの皆様が体調に気を遣ってくださり、
ほとんどの仕事の打ち合わせはメールかFAXと電話。
お陰様で、100%引きこもり生活に。。。

オフィスの片付け等、いろいろやるべき事柄満載なのに
日中はなんとなくズルズルと仕事が途切れないため、外にもでられず
子宮が押し上げられ胃腸はムカムカ、異様に眠いし、胎動ぐにゃぐにゃ。
気がつけば夕方。気がつけば週末。
プチ専業主婦の気分である。
お!恐ろしい。
時間泥棒め!

バイクを売り飛ばして、子育て用軽ワゴンを買った(4年ぶりぐらいのマイカー)ので
郊外の本屋へも資料探しに行けるようになり、
つわりも終わり、大好きな料理本コーナーもチェックできるようになった。

最近の2冊。

まいにちまぜごはん
まぜごはんと、炊き込みごはんを同ジャンルに考えていたのだが、
改めて「まぜごはん」の可能性を感じた1冊。
こういうワンテーマの料理本は嫌いじゃない。
改めて、写真、デザインうんぬんというより、
料理本の基本は「作ってみようかな」ココロを喚起させる要素があるかないかが
一番重要なのだ。

ケーク・サレ
一時期、若干ブームになりかけた「おかず系ケーキ」本。
まだ作ってないが、「ケーキ」という罪悪感たっぷりの言葉を
「おかず」である。という魔法の言葉で救われた気にさせてくれる「ケーク・サレ」
変にヘルシー志向の微妙に甘い野菜ケーキなんて
フランス菓子でもなんでもねえ!とアンチヘルシーなフランス菓子ファンとしては
「これはケーキであるが、おかずです」という割り切りは好感が持てる。
ただ、まだ試作していないので評価はできず。

それにしても、最近広告業界はずいぶんと不景気なので
産休に入るのにはちょうどいいタイミングかもしれないとすら思う。
どうか2年ぐらいで回復して、母乳がでなくなった頃に
ガンガン働けますように。
おいしいお酒が飲めますように。
みんながエラい人になって、仕事を振ってくれますように(他力本願)。

最近買ったBRUTUSで松浦弥太郎氏の通勤バックが
スーツに山ブドウの籠バックであったことに今週一番の激しい衝撃を受ける。
さすがは、森ガールのカリスマ。
なんのてらいもないことに、かえって神々しい気持ちになる。

やっぱり、透明感0%の
わたしは森に生えた毒キノコ。
森ガールには到底なれそうにない。
というか、
もはや年齢的には「森マダム」もしくは「森熟女」。

森ガールを気取って
ふわふわファーのベストを着れば、
間違いなく血の気が多い、狩猟民族風になり、
「アマゾネス」とあだ名をつけられ、
旦那には
後ろ姿が「マツコ・デラックス」に見える
と言われる始末。

ああ、10代で目指していたファム・ファタール像から
全力疾走で離れていく。
道、間違えたな。

at 18:02, 女ブコウスキ, 本のこと

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カスミを食って太る

先日、自分がデザインした広告を見て
自分になんだか、ものすごくがっかりしてしまった。

ミスもなく、進行はスムーズ、
誰からもクレームはでていないものの、
可もなく、不可もなく
そこにはワクワクすべき点が全くないように思えた。
自分だけが知っている妥協のすべてが見えた。
自分自身に寒気がした。

仕事を考えなおす時期が来た。
とはっきり悟った。

自分の表現の原点に立ち戻るもとにした。
そんな時、本屋さんで惹かれた2冊。

中校生の時、

「絵本作家か、イラストレーターになる」と
文集に書いていた
あの原点に立ち返る。

眠れるケダモノを叩き起こす。
そんな春の予感。

at 15:07, 女ブコウスキ, 本のこと

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おっぱいの正しい触り方

目の悪い男が好きだ。
断然。
昔から。
眼鏡男子フェチなのだ。

でも、実際に自分の目が悪くなって
眼鏡男子の苦労がやっとわかってきた。

世界が輪郭をなくしてしまったみたいなのだ。
見ようとしてゴルゴ13みたいに眉間にシワを集中させるので
なんか頭が痛くなってしまう。
眼鏡も、なんかレンズのフチでクラクラするし。
顔の一部になるまで眼鏡をかけていられない。

しかたないので、
コンタクトを作ってみた。
目の中にレンズをつっこむなんて凄いシステム。
三白眼&モテ対策に、黒目コンタクトも試したが
どうしても私の目のカーブだと中心が下にずれ、
黒目が2つあるみたいになり、
モテというよりはむしろ、ホラー。
視界に茶色いフチが見えたのでやめた。

しかも、産婦人科で「乳ガンになりやすい体質」宣告され
セルフチェックを伝授される。
中年のおっさんと、おっぱいの正しい触り方を競演してみる。
絵的にシュール。
でも、子供を産んでないと乳ガンリスクも高いのだ。

メタボ、ホルモン異常につづき、視力低下、おっぱい降下と
身体が明らかにガタついてきたので
本格的にマクロビ食を期間限定ではじめることに。
偶然、自宅から30秒のところにマクロビ食材の店を見つけたし。

この「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」は
陰陽の理論だけでなく、薬の代わりとなる
「手当て食」の処方箋がついているのがすごく便利。
子供がいるママにも進めたい。

セルフヒーリング・クックブック」は10年前ぐらいに買った本。
ロングセラーではあるのだが、
「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」にくらべると
著者が外国人なので、いまいちレシピも日本人にピンとこない感がある。

料理好き&無類の食いしん坊としては
いかに「悲壮感のないマクロビ」生活を送るかがテーマ。
ああ、健康になりたいぜ。



at 19:30, 女ブコウスキ, 本のこと

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結婚しなくていいですか。

 何気なく買ったこのマンガ「結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日」

「香山リカ氏 号泣!」とあるように
三十路女子が読むと、ぐっとくるものがある。
結婚していても、していなくても。

「るきさん」や「ハルちん」とも違う
30代の日常のギリギリとした不安感を
さらっと見せている分、読み返すとぐっとくる。

結婚した自分にとっては
特に、妊婦の「まいちゃん」の

「これから あたしは 何かを選べるのかな?」

の一文がずしんと来た。

すべては自分が選んで来た道だけれど
恋愛という点において、やはり結婚は恋愛の墓場かもしれない。
守るべきものができると、予想以上に捨てるものも多いのだ。

進路や、仕事以上に
結婚って人生を左右するものすごい重い選択だったんだなあ〜と
今更ながら思う。
子供を産むのも、結構重い選択だし
やっぱり女にとっての30代って激動だ。

セックスアンド・シティの
キャリーとは違う
日本的三十路女子のリアル。
すーちゃん。
必読。







at 01:44, 女ブコウスキ, 本のこと

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